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Contact Form 7 でフォームスパム対策|formpuppy 接続手順

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Contact Form 7 でフォームスパム対策|formpuppy 接続手順

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問い合わせフォームに、スパムや営業メールが届いて困っていませんか。メールが届く前に AI で判定し、本物の問い合わせだけを転送する方法なら、フォームの種類を問わず導入できます。代表例として、WordPress でよく使われる Contact Form 7 なら、設定の「To」を 1 箇所変えるだけで formpuppy に接続でき、プラグインもコード変更も不要です。

なぜメールでフィルタするのか

フォームの送信先は、多くの場合「通知用のメールアドレス」です。そのアドレスを、いったん formpuppy 用のアドレスに変えます。送信内容はこれまでどおりフォームから送られますが、届く先が formpuppy になり、AI がスパムかどうかを判定。本物の問い合わせだけを、あなたの本当の受信箱に転送します。フォーム側の仕様やプラグインに依存しないため、Contact Form 7 以外(formrun、Googleフォーム、Typeform など)でも同じ考え方で使えます。メール段階でフィルタする理由の詳細は「なぜ CAPTCHA では問い合わせスパムが止まらないのか」をご覧ください。

Contact Form 7 で設定する場合(4 ステップ)

以下は、WordPress の Contact Form 7 で formpuppy を使うときの代表的な手順です。

用意するもの

  • formpuppy のアカウントと、1 つ以上のプロジェクト。
  • そのプロジェクトの formpuppy 用メールアドレス(例:you@yourproject.formpuppy.com)。プロジェクト作成後、ダッシュボードで確認できます。
  • formpuppy の 転送先に、実際に受け取りたい受信箱を設定しておくこと。

ステップ 1:フォームの「メール」設定を開く

WordPress の お問い合わせお問い合わせフォーム から、対象のフォームを編集し、「メール」タブを開きます。「To」「From」「Subject」「メッセージ本文」などの欄があります。

ステップ 2:「To」を formpuppy のアドレスに変更する

「To」欄を、現在のメールアドレスから、formpuppy のプロジェクト用アドレスに差し替えます。

変更前(例): yourname@yourdomain.com
変更後(例): you@yourproject.formpuppy.com

「From」「Subject」「メッセージ本文」はそのままで構いません。届け先だけが変わります。

ステップ 3:フォームを保存する

「保存」をクリックします。WordPress 側の追加設定は不要です。

ステップ 4:formpuppy で転送先を確認する

formpuppy のダッシュボードで、該当プロジェクトの「転送先」に、本当の問い合わせを受け取りたいメールアドレスが設定されているか確認します。ブロックされたメールはダッシュボードに残るので、後から確認や復元ができます。

補足:メール (2) について

「メール (2)」は変更しなくて大丈夫です。formpuppy が受け取るのは、最初の「メール」タブの「To」に送られる通知だけです。

動作確認の方法

  1. CF7 フォームから、普通の問い合わせのような内容でテスト送信する。
  2. formpuppy のダッシュボードで、届いたメールが「転送」または「ブロック」に分類されているか確認する。
  3. 「転送」と判断されたメールが、実際の受信箱に届いているか確認する。

正当な問い合わせがブロックされた場合は、ダッシュボードでそのメールを開き、フィードバックで「誤判定」を伝えると、今後の判定が改善されます。

よくある質問

Contact Form 7 で formpuppy を使うのにプラグインは必要ですか?

いいえ、不要です。「メール」タブの「To」を formpuppy のプロジェクト用アドレスに変更するだけでよく、WordPress 用プラグインのインストールは不要です。

既存のフォームやメールの内容は変わりますか?

変わりません。変わるのは通知メールの送信先だけです。formpuppy をやめたいときは、「To」を元のアドレスに戻せば元の挙動に戻ります。

日本語の問い合わせにも対応していますか?

はい。formpuppy の AI は日本語を含む複数言語のメールを判定できます。正当なものだけが転送されます。

他のフォーム(formrun や Google フォームなど)でも使えますか?

はい。フォームの「通知先メールアドレス」を formpuppy のアドレスに変更できるものであれば、同じように使えます。Contact Form 7 は代表的な例です。

本物の問い合わせがスパム扱いされた場合はどうすればよいですか?

ブロックされたメールは formpuppy のダッシュボードに残っています。該当メールを開き、誤判定であればフィードバックで「本物の問い合わせ」と伝えてください。判定の改善に利用されます。手動で転送したり、内容をコピーして対応することもできます。

まとめ

問い合わせフォームのスパム対策として、メールの届き先を formpuppy に変え、AI に判定させてから本物だけを転送する方法が効果的です。Contact Form 7 なら「メール」タブの「To」を 1 箇所変えるだけで接続でき、プラグインもコード変更も不要です。他のフォームでも、通知先を formpuppy のアドレスに変えれば同様に利用できます。

formpuppy にサインアップしてプロジェクトを作成すると、専用アドレスと転送設定をすぐに用意できます。

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